のて活動

保存食倶楽部の最近のブログ記事

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日曜日は、のて保存食倶楽部の味噌作り。
本当は寒の時期にしたかったのですが、少し遅れてしました。
そして最高気温が15℃くらいの温かい日に。
それでも4家族で5家族分の味噌を仕込みました。

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毎年恒例のの青大豆。煮豆が美味しすぎてついついつまみ食いをしてしまいます。

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一家族あたり10キロの味噌の仕込完了。
あとは一年かけて発酵してもらおうと思います。

2015年がはじまりました!

今年もどうぞよろしくお願いします。

さてお正月を迎えるにあたって保存食俱楽部ではかぶら寿しをつくりました。

かぶら寿しとは北陸地方に多いなれずし(主に魚を塩と米飯で乳酸醗酵させた食品)です。

仕込んでから数日後が食べごろになるのでお正月に食べることを計算して年の瀬に仕込みを始めます。

今回は能登島のペンションのウインズご夫妻にお世話になりました。

まずは漬け込む素材の準備をします。

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米糀(甘酒を加える方)を敷き、今回は柚や人参、唐辛子を散らしました。

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数日前に漬けておいたかぶらに塩漬けして頂いていた気前よく切った鰤を挟み、重ねていきます。

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その後重しをして数日置き、食べごろになったかぶら寿しがこちら。

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 柚と糀もすっかり馴染んで、かぶらは柔らかく鰤もとろっとなって、美味しいかぶら寿しができあがりました。

かぶら寿しは各家庭で作り方が少しずつ違うそうです。

魚も鰤ではなく鯖や鮭を挟む家庭も。

能登の里と海、両方を味わえる郷土料理です。

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知り合いのおばあちゃんの畑でせっせと赤じそとり。
た〜くさん頂きました。

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そしてせっせと葉っぱとり作業

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ぐつぐつ煮えた鍋に赤じそを投入し、赤い色素を頂きます。
色素が消えて、青じそに変わると鍋から取り出し、再び赤じそを投入。それの繰り返し。

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お砂糖を入れ、最後にお酢を加えます。
そうすると、、、
黒ずんだ赤が、鮮やかな赤に!

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夏はやっぱり赤じそジュース。
子供達も大好きです。
お水に薄めて飲みますが、夏の暑さには、炭酸水割りがシュワっとします。
さらに、かき氷のシロップとしても活躍します。

先週は暑く雨も降ったりやんだりだったのでおはぎ畑のバジルが雑草に負けず劣らず急成長しました。

 

雨の日曜日、田口邸をお借りしてささっと刈り取ったバジルでジェノベーゼを作ることに。

最初は小びんがいくつできるかな..! なんて話していましたが

思った以上の成長をみせてくれたバジルたち。

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梅雨。

梅の季節です。

のてスタッフのおうちで収穫された梅を分けて頂きました。

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梅ジュース、梅酒、黒酢梅サワー、梅酵素を作りました。

次回は6/28 梅干し作り行います。

目標は

「知恵たっぷりの島のおばあちゃんになる!」

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季節折々の能登島の恵みを活かした保存食作り。

のて活動の中で保存食倶楽部と銘打った活動を初めて行きたいと思っています。

保存食倶楽部活動(予定)

・季節のジャムづくり

・ふき味噌作り

・きゃらぶき作り

・梅酒作り

・梅干し作り

・季節の野菜のピクルス作り

・干物作り

・味噌作り

・かきもち作り

・シソジュース作り

・こんかイワシ作り

などなど