のて活動

おうちでコドモのての最近のブログ記事



能登の縄文遺跡から発掘されている「アテ」の木。
最近では「能登ヒバ」という呼び名で知られています。
アテのチップ(木くず)。
能登島に事務所を構える能登デザイン室が、能登に生えるアテの木を蒸留して作った精油。
能登島長崎地区で作られている海藻エキスが入った藻塩。
それらをミックスして作る入浴剤は、お風呂の中で木の香りに包まれ、藻塩のミネラルが体を優しく包んでくれます。
混ぜるだけの簡単作業。
アテの香りに癒されながら入浴剤を作り、親子のバスタイムでリラックスしてください。



「市販のトコロテンは食べられん!」と島の人に言われた時は衝撃的でした。
そして、そのトコロテンを食べたらなお衝撃!!

2018年に開催した「コドモのて」にて、トコロテン付き体験を行いました。
「うちの子、トコロテンなんて食べるかしら、、、」という親を横目に、ガラスの器に自分でトコロテンをつき、食べ始めると。。。
あれ、あれ、あれ。 隣で待っている親の分がなくなるという状況、、、。
コドモもトコロテンの美味しさをはっきり証明してくれました!
能登島の海で採れるテングサ。
それを水で洗って干してを繰り返し、赤紫色からどんどん白っぽい褐色に変化していきます。
それがテングサ。トコロテンの素。

そして今回、この手作りトコロテンを、ガラス作家有永浩太氏の器に盛り付け、能登アテの木で作られた箸で食べるセットにしてみました!
ガラスの器の中のところてんはますます美味しそうになります。
テングサとから作る磯の香りたっぷりのトコロテン。 ぜひ、自分でついて、ガラスの器で、食べてみてください!



すり鉢で能登の海藻をすりすり。
楽しみながら栄養満点のオリジナルふりかけを作ろう!

のてがきっかけで、能登島をこよなく愛してくれている創業明治末の「ヤマセのすり鉢」さんのすり鉢で、能登の素材をすりすり。
能登島の海塩や七尾一本杉にある鳥居醤油のもろみ粉も加えてそのまま食卓へ!!

美味しい!楽しい!セットです。



珪藻土入りの炙り鉢でホタルイカを炙ってみよう!
能登デザイン室オリジナルデザイン、独歩炎制作の珪藻土入り炙り鉢です。
七尾の鳥居醤油店のもろみ漬けほたるいか素干しを美味しく炙って食べるために考案された品です。
固形燃料を使うので、コドモでも楽しく炙ることができます。

友達の家に持って行った時は、そこの息子くんが炙り奉行となり、炙ったのを大人に振る舞ってくれました。
コドモがオトナを楽しませてあげられるセットなのです!!



独歩炎の土鍋&能登島のお米でごはんを炊いてみよう!
ツヤツヤの炊きたてご飯でおにぎり作り。
能登島のコシヒカリ2合、能登島の藻塩、紫蘇の粉がセットです。
藻塩と紫蘇の粉のおにぎりはコドモに大人気!

土鍋は独歩炎の人気商品、「木蓋付 ごはん炊き専用羽釜」の2合炊きです。
木蓋に国産ヒノキを使用した、ごはん炊き専用の羽釜は、形も色もレトロ感あふれています。
羽釜の形なので、熱がまんべんなく伝わり、全体的にふっくらと炊きあがります。
ハードルが高いと思われる土鍋での炊飯ですが、やってみると以外と簡単!!
子供と一緒に是非チャレンジしてください。



能登島で無農薬で野菜を栽培する小鉢ファームの季節の野菜を使って、サラダを独歩炎の器に盛り付けてみよう。
仕上げには洋食屋はいから食堂のドレッシングを!
器は能登島の独歩炎藤井氏作です。

小鉢ファームの季節の野菜。(撮影の内容は5月上旬)
盛り付けがいのあるカラフルな野菜たちが揃います。
観光客にも地元民にも人気の能登島の洋食屋「はいから食堂」が作るドレッシング。
能登島の野菜と相性抜群のドレッシングなのです。



梅ジュースを作ってみよう!
そして、梅ジュースにピッタリのグラスを能登島のガラス作家・有永浩太さんに作ってもらいました。
自家製の梅ジュースを、作家の器で飲む。 これぞまさに食育&クラフト育です。
有永浩太さんのガラスは、高い技術のおかげで、とってもフォルムが素敵で、それでいてこちらが思うよりずっと丈夫です。
それでも、子供に使わせるにはハラハラドキドキ。
でもやっぱりいいモノを、大切に使うということを子供達に伝えて行きたいですもんね。 

のとじま手まつりから生まれた「コドモのて」 。
コドモにクラフトのある暮らしを伝えるワークショップを通じて、「クラフト育」「食育」を目指します。 『おうちでコドモのて』ができるwebsiteを作りました! 

それぞれ実際やってみた動画もあります!


食の豊かなこの能登という土地で、のとじま手まつりを通して繋がりのある作家さんたちの器や道具を使って作る、食べる楽しさ・喜び。それを豊かに感じ、未来あるコドモたちに伝えるプロジェクトです。
さあ、コドモもオトナもやってみよう!

コドモのて → https://kodomonote.stores.jp

コドモのてYoutubeページ → https://www.youtube.com/channel/UC6SPCumSWZuJbq0so-kvkFQ/featured



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