のて活動

コドモのての最近のブログ記事

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2006年にクラフトマーケットでとして、のとじま手まつりが能登島で始まりました。

それから12年の月日が流れ、毎年秋に開催されるのとじま手まつりには県内外から多くの作家さんが集まり、クラフト作品を求めて多くの来場者で賑わうイベントとなりました。

2012年から始まった、のて活動。のて農や保存食倶楽部、リトルプレス発行、クラフト作家の移住支援などの活動を通じて、季節ごとの豊かな島暮らしを発信しています。

そしてこの度、新たに"クラフト育"を目指した「コドモのて」の活動を始めることに致しました。

能登島に根付いてきた「のて」。

地域内外の子どもたちに、能登島でクラフトを「知る」「作る」「使う」体験を提供し、それを通じて、クラフトがより身近なものとなってくれたらと思っています。



「コドモのて」の活動予定

●デザイン・クラフトキャンプの開催

8/23〜25の日程で、小学高学年を対象に能登島にてデザイン・クラフトキャンプを開催します!2泊3日の能登島でのキャンプを通じて、創造性豊かな子どもたちの可能性を更に広げ、クラフトやデザインという分野に興味を持ってもらえたら幸いです。

 

●のとじま手まつりにてコドモのてクイズラリー開催

小・中学生を対象に、10月に開催予定ののとじま手まつりにてクラフトの知識や興味を深める為の、クイズラリーを行います。

●その他、地域内外のコドモを対象にワークショップ開催予定です!

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毎年能登島で開催されている能登島地域づくり協議会主催の「のとじま子どもキャンプ」

能登島の自然を満喫でき、様々な体験が出来るということで、リピーターが絶えないほど人気のプログラムです。

毎夏趣向をこらしたプログラムで4回行われているのですが、今年はその1回がのとじま手まつり企画の「デザイン・クラフトキャンプ」となります。

能登島在住のデザイナー、クラフト作家が講師となり、子どもたちに専門的な知識のレクチャーと、実践を学んでもらうプログラムになっています。

また、能登島の自然の中で、自分たちで考えた設計図を元に、皆でチカラを合わせて制作するというプログラムもありますし、自然の中で伸び伸びと自由に遊ぶ時間もたっぷりあります。

創造性豊かな子どもたちの可能性を更に広げ、クラフトやデザインという分野に興味を持ってもらえたら幸いです。



第4回 のとじま手まつり企画 デザイン・クラフトキャンプ

(第1回〜3回は自然体験がメインの子どもキャンプです)

日時:8月23日(水)〜25日(金)

対象:小学3年生〜6年生

参加費:25,000円

募集人数:デザインチーム 8名/クラフトチーム 12名

(デザインチームとクラフトチームは2日目のプログラムが異なります。)


講師:有永浩太(ガラス作家)※のとじま手まつり実行委員長

   藤井博文(陶芸家)

   奈良雄一(デザイナー)

   小山基(自然体験活動上級指導者)

   竹本加奈(能登島ガラス美術館学芸員)

   田口千重(1級建築士)


詳細URL:夏休みのとじま子どもキャンプ


問い合わせ先:
080-9783-1311(事務局直通/のと島クラシカタ研究所/担当:小山)9:00 ~ 17:00 
0767-84-1110(能登島地区コミュニティセンター/担当:地域づくり協議会)8:30 ~ 17:15 (月~土)


申し込み:

http://notojima-chiiki.com/kodomocamp_form/


主催:能登島地域づくり協議会 

共催:のとじま手まつり実行委員会

協力:能登島楽校、能登島自然の里ながさき


スケジュール

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★プログラム詳細★


能登島ガラス美術館探検(23日 能登島到着後)

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のとじま手まつりスタッフで美術館学芸員である竹本加奈がアートな視点で美術館を案内してくれます。能登島ガラス美術館は建築家毛綱毅曠が設計した、とても斬新な建築物です。一方建築の中に、九谷焼、輪島塗等石川県の伝統工芸が取り込まれています。

収蔵品にも、作家さんが作るアート作品や工芸品から、デザイナーがデザインしたものを職人さんが制作したアート作品などがあります。

建築、ガラス、アート。デザイン・クラフトキャンプのスタートとして、能登島唯一のガラス美術館の見学からスタートです。


デザイン・クラフトミニレクチャー(23日 夕食後)

25日の午前中に、キャンプ場である能登島家族旅行村Weランドの芝生広場にて、創作活動を行います。竹や木等の自然素材を使って、大きなものを制作したいと考えています。

そこで、皆でどんなものを作りたいかを話し合い、デザインとクラフトチームに分かれ、設計と作り方、役割分担等を検討したいと思います。

集まったメンバーでどんなモノが出来るのか、楽しみです!


デザインワークショップ(24日 終日)

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能登島で活動する能登デザイン室のデザイナー・奈良雄一の指導によるデザインワークショップです。

デザインの基礎のミニレクチャーを行い、子どもたちに身近なモチーフを元に図案の作成に取り組みたいと思います。出来上がった図案はプリントし、Tシャツに転写したいと思います。

午後からは時計のデザインに取り組みます。文字盤や数字などのデザインを行い、オリジナルのものを考え、実際動く時計をつくって行きます。


クラフトワークショップ(24日 終日)

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能登島で活動するガラス作家・有永浩太と、陶芸家・藤井博文の工房で午前と午後それぞれ制作体験を行います。

工房、制作のデモンストレーションを見学し、ガラス、陶芸それぞれの素材や制作に関するレクチャーをうけます。それを踏まえて、自分の作品作りを行いたいと思います。

単に制作するのではなく、素材や制作の知識も深めることが今回の目的です。


創作活動(25日 午前中)

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キャンプ場である能登島家族旅行村Weランドの芝生広場にて、創作活動を行います。竹や木等の自然素材を使って、初日のミニレクチャーで相談したものを実際カタチにして行きたいと思います。

設計したものを実際作るにあたって必要なこと、役割分担をして作り上げることなどを学んでいきたいと思います。

何が出来るかはその時集まったメンバーで決まると思うので、当日までのお楽しみです。

また、昼ご飯には竹を使った流しそうめんをしたいと思います。流しそうめん台も制作物の一つになりますね。