のて活動

のてなお話会の最近のブログ記事

海の日の6/21、能登島の海が見える民家にてお話会を開催いたしました。

DSC_5990.jpg

今回は辻和美さんをゲストにお招きして、ガラス作家としての経歴や活動、金沢で行われている生活工芸の活動についてお話して頂きました。

アメリカでガラスを学ばれたという辻さん。時々アメリカンな口調が飛び出したり、そうかと思うと乙女チックだったりと、いろんな側面を見せてくれ、ガラスに詳しいヒトもそうでない人も引き込んでしまうお話でした。

辻さんというヒトが、金沢にいて、そこから全国にガラス作家として、また生活工芸の発信者として存在している事が、とても誇り高く、素敵に思えました。

辻さんやその廻りにあるモノやヒト。そこに見えたのは志しの高い思想。

今回、私達が得れたもの。それはその高い志しをもつ事と、それを伝えていく事。
そう、のての志しも高く、そしてそれを人々に伝えていける様、次に繋げていきたいと思っています。


DSC_5997.jpg

今回聞き手を務めたのは、のとじま手まつりの実行委員であり、ガラス作家の有永浩太さん。
現在金沢卯辰山工芸工房の専門員を務めています。
ちなみに辻さんは第一回の専門員だったという事です。


お話会は第一部と第二部に分かれて行いました。
休憩タイムには、七尾市内にあるICOU特製のビネガードリンクとスイーツを用意しました。
ドリンクは梅とブルーベリーが入ったもの。

そしてスイーツは、七尾一本杉の鳥居醤油の醤油が入ったプリンの上に、能登島高農園のサツマイモクリームがのったものでした。

P1020858.jpg



7/21 ガラス作家・美術家 辻和美さんお話会

金沢市でfactory zoomerを主宰し、生活工芸プロジェクトディレクターである辻和美さんをお招きして
お話会を開催します。

お話会_辻さん_web.jpg
日時:7 月 21 日(月・祝)14:00~
ゲスト:辻和美さん(ガラス作家・美術家)
第 1 部:作品制作について
第 2 部:生活工芸プロジェクトの仕事

場所:七尾市能登島曲町(有永邸)
参加費:1,000 円(ICOUの飲み物&スイーツ付き)

※要予約先着30名様、下記メールまたはFAXにてお申し込みください。
※参加希望者には申し込み後、詳細を郵送もしくはメールにて送らさせて頂きます。

お問い合わせ・お申し込み
のとじま手まつり実行委員会
Tel,Fax: 0767-84-1173(能登デザイン室内)
E-mail : info@tematsuri.com

6/29に、能登島曲の「小さなホテルウインズ」にて、奈良にある「くるみの木」のオーナーである石村由紀子さんのお話会を開催致しました。
お店をやっている方、お店を始めたい方に聞いてもらえたらという思いが叶い、当日は多くの方にご来場頂きました。

DSC_7449.jpg

優しい語り声で、丁寧に、誠実にお話ししてくれました。
その中には、想像以上の苦労がたくさんありながらも、それを乗り越え、そしてどんどん前向きになっている石村さんがいました。
マイナスもプラスに変えてしまう、そんな思考に、参加者の多くが勇気づけられ、パワーをもらったと思います。

DSC_7455.jpg

年月の積み重ねが作り上げて来ているもの。
たくさんの人との関わりの中から生まれているもの。
そして常に丁寧に、真摯に取り組んでいるから守られているものと、広がる人や地域との繋がり。
いろんな事を感じさせてくれるお話でした。

DSC_7459.jpg

今回は、お話会終了後にティータイム。
くるみの木から送って頂いた「大和野菜のクッキー」そしてスタッフお手製の塩ビスケットに能登島の素材を使ったジャム達です。
海の見えるテラスや、お話会を行った室内でリラックスしながらのティータイム。
参加者の方々が、石村さんとそれぞれゆっくりお話して頂く事も出来ました。
ご参加頂いた皆様、有り難うございました!
お話会終了後に、石村さんを誘ってのとじま手まつりの会場であるWeランドへお散歩に。

DSC_7476.jpg

Weランドの岬の先端で、夕暮れ時にリラックスしたひと時でした。

赤木明登さん お話会 終了致しました。

4/27に、能登島曲の民家にて、輪島在住の塗師・赤木明登さんのお話会を開催致しました。
海の見える2間続きの座敷にて、座布団を敷き詰めてのちょっと昭和な雰囲気のお話会。(一歩間違えると法事?みたいな)

DSC_5582.jpg

約1時間半に渡り、赤木さんの考える器のカタチについて、お伺いしました。
ゆっくりとした柔らかい口調で語ってくれた赤木さん。
お話の中には、能登に来て漆に携わってからの、いやその以前から、日々考え実践し、また考えて来た事がたくさん詰まっていました。
頭の中の構造はどうなってんだろう?と思うくらい複雑な話も、分かりやすく明快にお話ししてくれた赤木さんでした。
器のことわり、器のこころざし、そんな素敵なお話も聞くことが出来、モノ作りに携わっている人にもっと多く聞いて頂けたら良かったです。

DSC_5585.jpg

さて、今回は春のお楽しみ付きという事でしたが、
お話の休憩時に、参加者に「手打ちそば」&「摘み草天ぷら」を食べて頂きました。
手打ちそばは、のとじま手まつりにも毎年出展して頂いている"そば切り仁"さんにお願いしました。
近々穴水にてお店をオープンさせるとの事。是非足を運びたいですね。
そして、摘み草天ぷらは能登島の"なごみ茶屋"さん。今回は、「こしあぶら」、「つばき」、「かきどおし」の3点盛りでした。
お話会終了後、赤木さんをのとじま手まつりの会場であるWeランドにお連れしました。
会場の芝生広場も、そしてWeランドの岬の先端も、とっても気に入られた様子。
今後とも能登島と縁を持って頂けたらと思います。よろしくお願い致します。

ご参加頂いた皆様、有り難うございました!




4/27 赤木明登さんお話会 「器のカタチ」

4/27 赤木明登さんお話会 「器のカタチ」

写真:雨宮秀也


約 25 年前に、漆職人になる為に家族と共に能登へ移り住んで来た赤木さん。作品の魅力はもちろん、能登の里山でモノ作りをしながら暮らすそのライフスタイルが魅力的でもあります。
その中で赤木さんが制作し、追求する器のカタチについてお話し頂きます。
また、自然が豊かでもあり、厳しくもある能登で、季節折々に繰り広げられる赤木家の暮らしについて、塗師として能登で制作するという事や作品を伝えて行くという事についてもお話し頂きます。



日時:4 月 27 日(土) 14:00~17:00
ゲスト:赤木明登さん(塗師)
タイトル:「器のカタチ」
場所:能登島曲町民家(能登島曲町 3-11-3)にて
参加費:1,000 円(春のお楽しみ付き)

※要予約先着30名様、下記メールまたはFAXにてお申し込みください。
※参加希望者には申し込み後、詳細を郵送にて送らさせて頂きます。


お問い合わせ
のとじま手まつり実行委員会
Tel,Fax: 0767-84-1173(能登デザイン室内)
E-mail : info@tematsuri.com

6/29 石村由起子さんお話会 


DSC_4508.jpg

約 30年前に、奈良でオープンしたカフェと雑貨のお店「くるみの木」のオーナー・石村由起子さんをお招きして、お話会を開催します。
奈良という土地と向き合いながらのお店作りや、その土地で暮らし、伝えるということについてお話をして頂きます。

日時: 6 月 29 日(土) 14:00~
ゲスト:石村由起子(「くるみの木」のオーナー)
タイトル:「私は夢中で夢を見た」
場所:島の小さなホテルウインズ(能登島曲町 8-25-6)にて
参加費:1,000 円(奈良のお楽しみ付き)

※要予約先着30名様、下記メールまたはFAXにてお申し込みください。
※参加希望者には申し込み後、詳細を郵送もしくはメールにて送らさせて頂きます。

※定員に達しましたので申込を締め切らさせて頂きました。


お問い合わせ
のとじま手まつり実行委員会
Tel,Fax: 0767-84-1173(能登デザイン室内)
E-mail : info@tematsuri.com