のて活動

コドモレストラン

11/16,17に開催する「コドモのて2019」の特別企画として『コドモレストラン』を開催いたします!


●コドモレストラン●
料理人がコドモをサポートし、オトナに提供するコース料理を一緒に作ります。またサーブの仕方もプロから習いましょう!最後には子どもも料理人とのコラボの味を食べてもらいます。
また、料理に込められた思いや、食材の話、器の話を料理人、作家、生産者から聞きます。

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ワークショップ概要

日時:11月16日(土)、17日(日) ①10:30〜 ②13:00〜 

講師 料理:川嶋亨氏(一本杉川嶋OPEN予定) 
      黒川恭平(レストランブロッサム)
   サービス:竹下夏子(ノトイエ)

参加費:コドモとオトナ1組5,000円(シェフ体験、オトナのコース料理、コドモ料理付き)

対象:小学生以上のコドモとオトナ

時間:約120分

定員:10組 

予約制→予約はこちらから

※定員になり次第締め切らさせていただきます。
※申込後、事務局の方から個別にご連絡させていただきます。
※料金のお支払いはゆうちょ銀行の口座へのお振込をお願いいたします。
※キャンセルの場合は3日前までにご連絡ください。



コース内容

1.秋の彩りサラダ:
能登の生産者から買い付ける地野菜を様々な調理法や味付けで用意いたします。
それを陶器の器にコドモの発想で盛り付けてもらいます!

2.レンコンのスープ
加賀レンコンを使い、揚げたレンコン餅を作ります。そこに特製の出汁を投入したらスープの完成です!漆の器に盛り付けましょう。

3.能登豚のステーキ
低温で加熱した能登豚。仕上げにフライパンで焼き上げ表面を香ばしく!能登野菜を付け合わせに盛りつけます。
 
4.デザート
レストランブロッサム特製のシフォンケーキを盛り付けてもらいます。

※コース内容は若干変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※子供達の年齢などを考慮して、当日の作業内容を決める予定です。



使用する器・食材

器:陶器(北井知枝・独歩炎)/漆器(土田和茂・うるし劇場)/ガラス(有永浩太)
食材:能登野菜・加賀レンコン・能登豚



講師紹介


kawashima_s.jpg川嶋亨

1984年、石川県生まれ。短大を卒業後、調理師専門学校に入学。卒業後、大阪と京都の名店で腕を磨き料理長を歴任し、Uターン後に日本の宿のと楽割烹宵待にて料理長を勤める。2019年10月現在、生まれ故郷、石川県七尾市で独立準備中。





川嶋氏からのメッセージ
今能登に暮らす私たち大人が子供たちに出来る食育ことはどんなことがあるのだろう?それは今まで先人たちが繋いできた能登らしい暮らしを知り、体験することではないでしょうか。能登の暮らしとは人と人との繋がりを大切に、支え合い助け合って共存していく暮らしではないでしょうか。私たちの仕事『食』はたくさんの方々の支えられ助け合いながら成り立っています。一皿の料理が出来るまでにたくさんの方々の手が加わっています。作家さん、生産者さん、地域の方々など上げればキリがありません。そんな背景を子供たちには知ってほしい。美味しいには理由がある。それには能登の人々の優しさや思いやりが詰まっているから。体はもちろん、心が満たされる料理。子供たちにはそんなたくさんの豊かさが今なお残る能登を大好きになってほしいと願っています。子供たちは未来の宝です。僕は微力ながらもそんなお手伝いを出来ればと思っています。『食』の可能性を信じています。今回そんな豊かさを体感出来るイベントになればいいなと思っています。



kurokawa_s.jpg黒川恭平

1988年、石川県生まれ。七尾高校を卒業後、調理師専門学校に入学。卒業後、京都、大阪、フランスの星付きレストランで9年間の修行をし、現在は生まれ故郷の七尾市でレストランブロッサムの2代目シェフとして腕を振るう。






黒川氏からのメッセージ
子供達にとって能登ってどう映っているだろう?僕は小さい時からこの能登の自然に囲まれ、新鮮な魚介を食べ、遊ぶ時は近くの海で泳いだり、山に探検しに入ったりして過ごしました。今思うと時間がとてもゆっくりと流れていたような気がします。そんなゆっくりとした時間を求めて今では海外からやってくる人もいます。ネット社会の現代だからこそ、当たり前にあるこの能登の豊かさ、素晴らしさ、自然という宝物を僕は食を通して子供達に伝えていけたらいいなと思います。


予約・お問い合わせ

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