のて活動

赤木明登さん お話会 終了致しました。

赤木明登さん お話会 終了致しました。

4/27に、能登島曲の民家にて、輪島在住の塗師・赤木明登さんのお話会を開催致しました。
海の見える2間続きの座敷にて、座布団を敷き詰めてのちょっと昭和な雰囲気のお話会。(一歩間違えると法事?みたいな)

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約1時間半に渡り、赤木さんの考える器のカタチについて、お伺いしました。
ゆっくりとした柔らかい口調で語ってくれた赤木さん。
お話の中には、能登に来て漆に携わってからの、いやその以前から、日々考え実践し、また考えて来た事がたくさん詰まっていました。
頭の中の構造はどうなってんだろう?と思うくらい複雑な話も、分かりやすく明快にお話ししてくれた赤木さんでした。
器のことわり、器のこころざし、そんな素敵なお話も聞くことが出来、モノ作りに携わっている人にもっと多く聞いて頂けたら良かったです。

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さて、今回は春のお楽しみ付きという事でしたが、
お話の休憩時に、参加者に「手打ちそば」&「摘み草天ぷら」を食べて頂きました。
手打ちそばは、のとじま手まつりにも毎年出展して頂いている"そば切り仁"さんにお願いしました。
近々穴水にてお店をオープンさせるとの事。是非足を運びたいですね。
そして、摘み草天ぷらは能登島の"なごみ茶屋"さん。今回は、「こしあぶら」、「つばき」、「かきどおし」の3点盛りでした。
お話会終了後、赤木さんをのとじま手まつりの会場であるWeランドにお連れしました。
会場の芝生広場も、そしてWeランドの岬の先端も、とっても気に入られた様子。
今後とも能登島と縁を持って頂けたらと思います。よろしくお願い致します。

ご参加頂いた皆様、有り難うございました!




4/27 赤木明登さんお話会 「器のカタチ」

4/27 赤木明登さんお話会 「器のカタチ」

写真:雨宮秀也


約 25 年前に、漆職人になる為に家族と共に能登へ移り住んで来た赤木さん。作品の魅力はもちろん、能登の里山でモノ作りをしながら暮らすそのライフスタイルが魅力的でもあります。
その中で赤木さんが制作し、追求する器のカタチについてお話し頂きます。
また、自然が豊かでもあり、厳しくもある能登で、季節折々に繰り広げられる赤木家の暮らしについて、塗師として能登で制作するという事や作品を伝えて行くという事についてもお話し頂きます。



日時:4 月 27 日(土) 14:00~17:00
ゲスト:赤木明登さん(塗師)
タイトル:「器のカタチ」
場所:能登島曲町民家(能登島曲町 3-11-3)にて
参加費:1,000 円(春のお楽しみ付き)

※要予約先着30名様、下記メールまたはFAXにてお申し込みください。
※参加希望者には申し込み後、詳細を郵送にて送らさせて頂きます。


お問い合わせ
のとじま手まつり実行委員会
Tel,Fax: 0767-84-1173(能登デザイン室内)
E-mail : info@tematsuri.com