のて活動

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〜子どもと一緒にクラフト育と食育〜
子どものてワークショップ@能登島八ヶ崎

能登の食文化を学びながら、作家さんが作る「クラフト」の器や道具を使って食す体験ができる7個のワークショップと、3つの体験を用意しました。

能登の食文化の豊かさと美味しさを知ってもらい
子どもの頃からクラフトに触れてもらいたい。
そんな願いを込めて行うイベント第一弾です!


 (フライヤーをPDFでご覧いただけます。)

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日時:7月7日(土)・8日(日)

開催時間:10:00〜16:00(一部開催時間が短いものもあります)

会場:能登島 八ヶ崎海の家(七尾市能登島八ヶ崎町)

参加費:1体験 400円〜700円

予約:不要(当日受付でお好きな体験をお申し込みください。それぞれのワークショップは30分単位で4,5名の定員で行います)

地図:


チラシからの変更点!
-醤油づくりワークショップ
①10:30~ ②11:30~ ③12:30~ ④13:30~ ⑤14:30~
の全5回開催です。


手まりすしを作ろう!

夏野菜やお花などで飾り付けして手まり寿司を作ってみましょう!
木や陶磁器の器に盛り付けていただきましょう。

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開催日:7月7日(土)、8日(日) 10:00〜16:00
体験料:600円
所要時間:30分(各回、毎時00分、30分にスタートします)
各回定員:5名
講師:白山正子さん、前田幹子さん


ところてんを押してみよう!

「市販のところてんは食べられん!」と島民が口を揃えていう能登島産テングサから作った「ところてん」。自分でついて、つきたてを食べてみよう!


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開催日:7月7日(土)、8日(日) 10:00〜16:00
体験料:400円
所要時間:30分(各回、毎時00分、30分にスタートします)
各回定員:6名
講師:ねねの会


料理長直伝の夏野菜天ぷら

のと楽宵待の川嶋料理長が、能登島の夏野菜を使った天ぷらの揚げ方と盛り付けを伝授します!能登島の天然塩につけてお召し上がりください!

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開催日:7月8日(日) 11:00〜16:00
体験料:700円
所要時間:30分(各回、毎時00分、30分にスタートします)
各回定員:4名
講師:のと楽 宵待料理長 川嶋亨さん


すり鉢ですりすり、海藻入りふりかけ作り

能登島の海藻と天然塩をメインに、煮干し、干しエビ、もろみ粉、ゴマなどなどすり鉢ですりすりします。それを炊きたてご飯にのせて!ふりかけのお土産付き!

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開催日:7月8日(日) 10:00〜16:00
体験料:700円
所要時間:30分(各回、毎時00分、30分にスタートします)
各回定員:5名
講師:サンスーシィ 長竹幸子さん


えの目の風干物を七輪で焼く!

能登島の中でも特に美味しいと言われているえの目の干物。それを七輪にのせ、炭火焼します。皮はパリッと、中はふっくら。焼きたての干物を食べてみましょう。

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開催日:7月7日(土)、8日(日) 10:00〜14:00終了
体験料:500円
所要時間:30分(各回、毎時00分、30分にスタートします)
各回定員:5名
講師:えのめ荘 加地美紀さん


醤油づくりと絞りたて醤油の卵かけご飯!

醤油麹(しょうゆこうじ)、塩、水を混ぜるだけ!家に持ち帰り、1年〜1年半後にはお醤油が完成します。醤油作りと一緒に、搾りたて醤油で卵かけご飯も!


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開催日:7月7日(土) 10:00〜16:00
体験料:700円
所要時間:30分
各回定員:5名
①10:30~ ②11:30~ ③12:30~ ④13:30~ ⑤14:30~
講師:谷川醸造 谷川夫妻


能登島パフェ作り

能登島産玄米のポン菓子、ヨーグルト、能登島産野生の実のジャム、甘酒、ブルーベリーをガラスの器にトッピングして作ります。


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開催日:7月7日(土)、8日(日) 10:00〜16:00
体験料:600円
所要時間:30分(各回、毎時00分、30分にスタートします)
各回定員:5名
講師:のてスタッフ


左官ワークショップ!

珪藻土をコテで塗り、文字を書いたり手形を押したり、飾り付けをしたりして、オリジナルのパネルを作りましょう。完成後はお部屋に飾ると珪藻土の効能を感じられるはず!


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開催日:7月7日(土)、8日(日) 10:00〜16:00
体験料:600円
所要時間:30分
随時開催
講師:左官うの久 鵜浦忠司さん / 日本ダイヤコム工業 森一郎さん


アテの香りワークショップ

アテの香りをインテリアに、入浴剤に、消臭剤にとアレンジし、お持ち帰りいただきます。


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開催日:7月8日(日) 10:00〜16:00
体験料:600円(大人用1,200円)
所要時間:30分
随時開催
講師:能登デザイン室 奈良雄一


刺し子ワークショップ!

能登島のご婦人たちが週3回集まって刺し子をしています。おばちゃんたちと一緒にチクチク刺し子をして見ませんか?コースターやヘアゴムなどを作ります。


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開催日:7月7日(土)、8日(日) 
※おばあちゃん講師ですので、可能な範囲できてもらうことになっています。
体験料:500円
所要時間:30分
随時開催
講師:よもやま会


器紹介

独歩炎(能登島)
使用ワークショップ:「夏野菜天ぷら」、「手まりすし」、「干物を七輪で焼く!」
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うるし劇場(埼玉県)
使用ワークショップ:「醤油づくり」、「ふりかけ作り」
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能登島ガラス工房(能登島)
使用ワークショップ:「ところてん」、「パフェ作り」
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工人(石川県)
使用ワークショップ:「手まりすし」、「夏野菜天ぷら」
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土田和茂(石川県)
使用ワークショップ:「醤油づくり」、「ふりかけ作り」
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すり鉢屋(愛知県)
使用ワークショップ:「ふりかけ作り」
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有永浩太(能登島)
使用ワークショップ:「ところてん」、「パフェ作り」
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のとじま手まつり2016の時に、出展者の「すり鉢屋-ヤマセ製陶所-」さんが、のとじま保育園にという事で、小さめのすり鉢を2種類程たくさん寄付して頂きました。

そして、今年の夏、のとじま保育園に行くと、そのすり鉢を使って子どもたちがそとで何やら活動中。

園庭に咲いている朝顔のお花を摘みます。

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お花をすり鉢に入れて、水も加えて潰します。

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そしたら「いろ水」の出来上がり!

それをペットボトルに貯めていきます。

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みんな夢中です。

のとじま保育園は園庭が広いので外遊びもたっぷり出来ます。

自然とクラフトが一体化した遊びを楽しんでもらえて、とても良かったです。

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2006年にクラフトマーケットでとして、のとじま手まつりが能登島で始まりました。

それから12年の月日が流れ、毎年秋に開催されるのとじま手まつりには県内外から多くの作家さんが集まり、クラフト作品を求めて多くの来場者で賑わうイベントとなりました。

2012年から始まった、のて活動。のて農や保存食倶楽部、リトルプレス発行、クラフト作家の移住支援などの活動を通じて、季節ごとの豊かな島暮らしを発信しています。

そしてこの度、新たに"クラフト育"を目指した「コドモのて」の活動を始めることに致しました。

能登島に根付いてきた「のて」。

地域内外の子どもたちに、能登島でクラフトを「知る」「作る」「使う」体験を提供し、それを通じて、クラフトがより身近なものとなってくれたらと思っています。



「コドモのて」の活動予定

●デザイン・クラフトキャンプの開催

8/23〜25の日程で、小学高学年を対象に能登島にてデザイン・クラフトキャンプを開催します!2泊3日の能登島でのキャンプを通じて、創造性豊かな子どもたちの可能性を更に広げ、クラフトやデザインという分野に興味を持ってもらえたら幸いです。

 

●のとじま手まつりにてコドモのてクイズラリー開催

小・中学生を対象に、10月に開催予定ののとじま手まつりにてクラフトの知識や興味を深める為の、クイズラリーを行います。

●その他、地域内外のコドモを対象にワークショップ開催予定です!

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毎年能登島で開催されている能登島地域づくり協議会主催の「のとじま子どもキャンプ」

能登島の自然を満喫でき、様々な体験が出来るということで、リピーターが絶えないほど人気のプログラムです。

毎夏趣向をこらしたプログラムで4回行われているのですが、今年はその1回がのとじま手まつり企画の「デザイン・クラフトキャンプ」となります。

能登島在住のデザイナー、クラフト作家が講師となり、子どもたちに専門的な知識のレクチャーと、実践を学んでもらうプログラムになっています。

また、能登島の自然の中で、自分たちで考えた設計図を元に、皆でチカラを合わせて制作するというプログラムもありますし、自然の中で伸び伸びと自由に遊ぶ時間もたっぷりあります。

創造性豊かな子どもたちの可能性を更に広げ、クラフトやデザインという分野に興味を持ってもらえたら幸いです。



第4回 のとじま手まつり企画 デザイン・クラフトキャンプ

(第1回〜3回は自然体験がメインの子どもキャンプです)

日時:8月23日(水)〜25日(金)

対象:小学3年生〜6年生

参加費:25,000円

募集人数:デザインチーム 8名/クラフトチーム 12名

(デザインチームとクラフトチームは2日目のプログラムが異なります。)


講師:有永浩太(ガラス作家)※のとじま手まつり実行委員長

   藤井博文(陶芸家)

   奈良雄一(デザイナー)

   小山基(自然体験活動上級指導者)

   竹本加奈(能登島ガラス美術館学芸員)

   田口千重(1級建築士)


詳細URL:夏休みのとじま子どもキャンプ


問い合わせ先:
080-9783-1311(事務局直通/のと島クラシカタ研究所/担当:小山)9:00 ~ 17:00 
0767-84-1110(能登島地区コミュニティセンター/担当:地域づくり協議会)8:30 ~ 17:15 (月~土)


申し込み:

http://notojima-chiiki.com/kodomocamp_form/


主催:能登島地域づくり協議会 

共催:のとじま手まつり実行委員会

協力:能登島楽校、能登島自然の里ながさき


スケジュール

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★プログラム詳細★


能登島ガラス美術館探検(23日 能登島到着後)

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のとじま手まつりスタッフで美術館学芸員である竹本加奈がアートな視点で美術館を案内してくれます。能登島ガラス美術館は建築家毛綱毅曠が設計した、とても斬新な建築物です。一方建築の中に、九谷焼、輪島塗等石川県の伝統工芸が取り込まれています。

収蔵品にも、作家さんが作るアート作品や工芸品から、デザイナーがデザインしたものを職人さんが制作したアート作品などがあります。

建築、ガラス、アート。デザイン・クラフトキャンプのスタートとして、能登島唯一のガラス美術館の見学からスタートです。


デザイン・クラフトミニレクチャー(23日 夕食後)

25日の午前中に、キャンプ場である能登島家族旅行村Weランドの芝生広場にて、創作活動を行います。竹や木等の自然素材を使って、大きなものを制作したいと考えています。

そこで、皆でどんなものを作りたいかを話し合い、デザインとクラフトチームに分かれ、設計と作り方、役割分担等を検討したいと思います。

集まったメンバーでどんなモノが出来るのか、楽しみです!


デザインワークショップ(24日 終日)

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能登島で活動する能登デザイン室のデザイナー・奈良雄一の指導によるデザインワークショップです。

デザインの基礎のミニレクチャーを行い、子どもたちに身近なモチーフを元に図案の作成に取り組みたいと思います。出来上がった図案はプリントし、Tシャツに転写したいと思います。

午後からは時計のデザインに取り組みます。文字盤や数字などのデザインを行い、オリジナルのものを考え、実際動く時計をつくって行きます。


クラフトワークショップ(24日 終日)

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能登島で活動するガラス作家・有永浩太と、陶芸家・藤井博文の工房で午前と午後それぞれ制作体験を行います。

工房、制作のデモンストレーションを見学し、ガラス、陶芸それぞれの素材や制作に関するレクチャーをうけます。それを踏まえて、自分の作品作りを行いたいと思います。

単に制作するのではなく、素材や制作の知識も深めることが今回の目的です。


創作活動(25日 午前中)

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キャンプ場である能登島家族旅行村Weランドの芝生広場にて、創作活動を行います。竹や木等の自然素材を使って、初日のミニレクチャーで相談したものを実際カタチにして行きたいと思います。

設計したものを実際作るにあたって必要なこと、役割分担をして作り上げることなどを学んでいきたいと思います。

何が出来るかはその時集まったメンバーで決まると思うので、当日までのお楽しみです。

また、昼ご飯には竹を使った流しそうめんをしたいと思います。流しそうめん台も制作物の一つになりますね。


7月末に「のて冊子vol.03」が完成しました。

のとじま手まつり2016で配布予定です。(数量限定)
見かけた際は是非ご覧いただければ幸いです。

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島の美しい風景と暮らしを守ってきたのは、
この土地の自然と風土に寄り添って生きてきた人々。
自然の恵みが、人々の「手」によって
さらに豊かなものとなっている︒
そして今、この島にクラフトの種が芽吹いて、
大きく育とうとしている。
想いを込め、一つ一つ丁寧に作られたクラフトは、
きっと島の風景と暮らしに溶け込むはず。
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1年間お借りしていた植え放題の畑を離れ、

能登デザイン室分室すぐ横の可愛いサイズの畑になりました。

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冬の終わりに麦、ソラマメ。

春の初めには恒例のジャガイモを植えました。

その後に種を持ち寄り、ニラ、春菊、二十日大根。

5月の中頃にはトマト、金時を植えました。

今年は島のおじいちゃんおばあちゃんに見習って早め早めの作業。

(相変わらず雑草と共存でご指摘はいただきますが)

今年もどんな畑の風景になるか楽しみです◎

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日曜日は、のて保存食倶楽部の味噌作り。
本当は寒の時期にしたかったのですが、少し遅れてしました。
そして最高気温が15℃くらいの温かい日に。
それでも4家族で5家族分の味噌を仕込みました。

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毎年恒例のの青大豆。煮豆が美味しすぎてついついつまみ食いをしてしまいます。

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一家族あたり10キロの味噌の仕込完了。
あとは一年かけて発酵してもらおうと思います。

準備中

朝晩冷えてきました。

能登島の海も秋色になってきて、またこの景色がみていると落ち着く色なのです。

9月ののて農は(も?)、ひたすら草むしり。

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収穫できるものは、トマト、バジル、紫蘇、そしてこの間ため掘りでサツマイモを少し!

里芋、唐辛子、落花生、枝豆、小豆は相変わらずゆるゆると育っています。

他の畑をみると一歩遅いのて畑。

年を重ねる毎においつくのかしら。

トマトはそろそろ青い物しかならなくなってきました。

それでもみていると可愛いもので、最高の気分転換です。

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島のお母さんが、青いトマトを漬け物にした、無駄な物なんてない!

という話をきいて、今年は青いトマトをピクルスにしてみようかなと考え中。

そんな気持ちにさせてくれるお母さん達ってすごい。

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実践!

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のて農は現在2人で行っています。

二人の時間が合った7月4日は、ジャガイモ掘りを行いました。

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男爵とキタアカリを一気に掘り起こし、乾燥はまっつんのおうちにお願いしました。

やっぱり新ジャガはホクホクで絶品。

皆でピザパーティーをした時に薄くスライスして焼いたり、

慌ただしい時にささっと素揚げしてトロトロを味わったり、短い新ジャガライフを楽しみました。

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トマトは支柱を竹で作ってたわわになる準備満タン。

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8月に入るとどんどん実がなりはじめました。

途中たぬきがトマトを食べているところに遭遇。

最初のほうは結構食べられていた?気がしますが、後半は近くに植えたバジルと一緒に楽しみました。

特に、種から植えたトマトが地植えしたらぐんぐん大きくなっていく姿は嬉しかったな..。

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それぞれ慌ただしかった7月8月でしたが、合間を縫って集合しては

大きな声でおしゃべりしながら草むしりをする日々でした。