のて?

スタッフ紹介

能登島に移住し、制作をしながら、のとじま手まつりに参加しました。
海を望む芝生のロケーションにすっかり魅了されました。
自然の中で見る作品は、いつもと少し違う、のびのびしているように見えました。
ゆったりとした時間の中で、このイベントを紡いでいければと考えています。
有永 浩太 
 
大阪府堺市生 在学中にフラウエナウ・サマーアカデミー(ドイツ)に短期留学。
倉敷芸術科学大学芸術学部工芸学科ガラス工芸コース卒業後、四季の里ガラス
工房(福島県福島市)スタッフ、新島ガラスアートセンター(東京都新島村)
スタッフを経て、2009年能登島に移住、フリーの作家として活動。 
現在 金沢卯辰山工芸工房 ガラス工房専門員。



2009年に能登島へ移住し、ガラス作家の夫の制作活動を応援しながら "のとじまてまつり" に参加しました。
能登に住む作家や仲間が"のとじまてまつり"を盛り上げて行こうとする純粋な気持ちに心打たれ、現在は金沢から活動に参加しています。
"能登のステキ" を つくり手にも来場者にも感じてもらいたい!!!
能登島の素晴らしいロケーションの下で、能登島の"空と海と人と"に癒され、そして素敵な作品や人との出会いが新たに生まれ繋がっていくこと、そのお手伝いができれば嬉しいです。 
有永 史歩 



のとじま手まつりには能登島に移住してすぐに参加させて頂き、ポスターやフライヤー等、広報ツール全般のデザインを担当させて頂いています。
工芸という分野に限らず、能登の生活を楽しくしていこうというメンバーが集まり、手づくりでアットホームなイベントを目指しています。
すばらしい自然や昔ながらの生活習慣が残るここ能登島で、全国のクリエイターの皆さんにとっても、地元の人達にとってもよい刺激を受けられる2日間にしていきたいと思います。
奈良雄一  
1999年横浜国立大学建設学科建築学コース卒業。2000年に渡伊。
ヴェネツィア、ムラノ島のガラス工房Palazzo del Vetro に勤務。
2003年、同リド島の建築事務所Studio Be.Fa.Na.に勤務。
2004年、イタリア人建築家Federico Traversoとデザインユニット
241DESIGNを設立。
2006年ヴェネツィア建築大学卒業。 
帰国後、能登デザイン室(www.notodesign.jp)を設立。
現在は石川県、能登島にて活動。 



田口千重 



能登島のすばらしい自然のロケーションの中、アートやクラフトで交流できる時間と場をつくりたくて、のとじま手まつりを仲間とともにはじめました。
このイベントを通じて、能登島の自然・風土のすばらしさを少しでも体感していただき、それが全国各地からきていただく皆さんの感性と融合してさらに磨きがかかれば素晴らしいなあと思っています。
谷内 博史 



能登島生まれ能登島育ち。
能登島公民館の主事をしています。
県外の大学に進学しましたが、能登島が大好きでUターン。 それ以来能登島の色々に関わり、そのよさを発信する中で、こんなにいい所をもっと沢山の人に知ってもらえればと、仲間とともに手まつりを立ち上げました。
当日も本部付近にいると思いますので、能登島のことをもっと知りたい方、話し掛けてくださいね! 
谷内 玲香  



10数年ぶりに能登島に帰ってきました。
地元でこんなにワクワクするイベントがあること、そこに関われることをとても嬉しく思っています。
待ち遠しい。
米田 由美 



2012年冬に能登島を訪れ、参加した「のて活動」で能登の人と生活に魅力を感じ、移住を決めました。
手仕事がまだまだ残る能登島でこだわりのモノたちが一斉に並ぶ2日間。
心和む景色の中で、作り手と買い手お互いが求めていた存在に出会えるお手伝いができればなと思っています。
ほんだゆきこ



10年ぶりに帰郷し、能登デザイン室へ入室と同時にのとじま手まつりにも関わらせてもらってます。 2014年にスタッフとしてはじめて参加し、地元にこんな素晴らしいイベントがあったのかと、すごく誇らしくなりました。まだまだ地元力が身についていない私ですが、今年も素敵なクラフトとロケーションに囲まれて、能登の豊かな暮らしについて見つめていきたいと思っています。
堀田秀幸


北川舞美



2015年に能登島の綺麗な景色と地元の方々の人柄に魅かれて能登島に移住してきました。
今までクラフトにはあまり興味を持っていなかったのですが、「のて」をきっかけに作り手が見える手作りのものの良さに魅了されています。 能登島のゆっくりとした時間の中で、日々の暮らしが少し愉しくなるようなお気に入りの作品を探しに来てください。
小山基



小山明子



県外の大学を出て8年ぶりに帰郷しました。
大学生の時から手まつりがあることは知っていましたが、実際に関われることを嬉しく思います。
この活動を通して、地元だから当たり前すぎて気付かなかった能登島の風景、魅力を再確認することができました。 県内外から手まつりに来られるすべての人に、私の見つけた能登島の魅力を感じてもらえるよう、素敵な時間を提供できたらと思います。
高崎智代