のて?

のての紹介

2006年、クラフトマーケット「のとじま手まつり」が能登島の地で始まりました。

能登でクラフトマーケットを、いずれは作家さんがたくさん移り住むようにと、能登島という土地が選ばれ、その中でも風光明媚で自然豊かなWeランド芝生広場を会場として行うようになりました。

ロケーションに恵まれ、出展者や来場者に恵まれ、そしてお天気に恵まれ、のとじま手まつりは年々賑やかなイベントとなっています。

約15名程のスタッフ。そんな小さな運営組織でのイベント運営の為、様々な至らぬところもあるかと思います。それでも、スタッフ一人一人の想いを、随所に反映させてのイベントです。

いつしか、とじままつりの頭文字を取って「のて」という愛称がつきました。

いまではすっかり「のて」として認知されるようになっています。

クラフトマーケットとしてのレベルアップも、様々なカタチで取り組んでいます。

まだまだ発展途上ではありますが、クラフトマーケットのイベントとして進化中であります。

2016年、「のとじま手まつり」は今年で第11回目を迎えます。

クラフトマーケットとしての満足度を、そして能登島という土地を十分に感じてもらえるようなイベントにスタッフ一同力を合わせて作って行きたいと思いますので、今年もどうぞ楽しみにいらして下さい!

また、2012年秋から、当初から描いていた、「クラフト作家が移住する島に」というビジョンを実現化すべく、クラフトマーケット以外の活動もはじめました。

お話会の開催、ミニイベントの開催、能登島の情報の発信等、クリエイターの移住に繋がるような取り組みを行っております。

能登島は田舎であるがため、不便であり、賑わいも少ないかもしれません。

でも、ここには豊かな自然、食材、生活文化があり、それらを活かしクリエイティブに暮らす楽しみがあります。

「のて」は、年に一度のクラフトマーケットと、年間を通した能登島でのクリエイティブで豊かな暮らしの発信を行って行きます。

皆さんと共有し、楽しみながら、取り組んで行けたらと思っています。

のとじま手まつり実行委員会 一同